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FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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今日は初のクロスカントリーでした。
今までは訓練空域とホームベースの空港の往復。
いわば公園の散歩といっしょですよ
(ん、どっかで聞いたせりふだな・・・>トップガンです)

初めての外出でわくわくー でも結構忙しいですね、ナビゲーションって・・・

デットレコニング(推測航法)とパイロテージ(地文航法)とVORの確認とナビログの記入とトラフィックのC’Kとノーカルアプローチやセルフアナウンスやタワーとのコンタクトで目が回りそうでした。
四時間飛びましたがあんまりくつろげ(?)なかったです。

それにしても上空に6500ftは寒い・・・。
1000ftで約2度気温が下がります。

機首にオイルを入れたら吹き出たり、経由地でオイルをチェックしようとしたら栓が抜けてたり
自分で給油したり、今日はやけにオイリーな日でした。
そういや、6500から降下しはじめたらやたらにオイルが焦げたにおいがしたっけなー

でもふらふらしながらもKKIC(キングシティ)を経由してKPRB(パソロブレス空港)へ到着。
100マイルくらいのお散歩。

P1030182.jpgっで、展開先で富士重工業謹製LM-1を見つけました!
製造番号 LM-15
製造年月日 51-11-30

陸自塗装の
というか日本の飛行機です。



感動でした。
いまだLMが現役で、しかも大事にそのままのジュリエットゴルフ塗装で飛ばされているなんて・・・。

この国は美しい精神を持っています。
少なくとも飛行機に関しては。

日本もこうありたいところですが、悲しいかな日本の航空機文化はそれを認めさせるには至っていないようですね。
最近、自衛隊でも指定保存機が設定されたり、民間レベルでもYSを動態保存したりしていますが、フライアブルが前提ではありません。

LMについては対日有償援助で購入した自衛隊機なので貸与機と同じ扱いになり、殆どがアメリカに返還となり日本には一機も残っていませんが・・・それが却って良かったようです(汗
 

9eef5e46.jpeg富士LM-1の銘板。
貴重品です。









今日のフライト、
KRHV-KKIC  1.2hr
KKIC-KPRB  0.6hr
KPRB-KRHV  2.1hr

三回の着陸で3.9hr

ひよっこにとっては大飛行です! 教官乗ってますけどねw

 
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飛行機
自己紹介:
飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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