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FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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それは社長の一言から始まりました....

「君さぁーアロー乗りたくない?前かっこいいって言ってたよね!?」

IMG_7608.jpgアローとはパイパー社の低翼引き込み脚の高級な小型機。
見た目もセスナより断然かっこいいし、馬力はあるし速度は(今のセスナより)出るし。
何よりギアが引っ込むし!





そういやかっこいいなーと (誤って)社長の前で呟いた事もあったかもしれません。

しかし、それを覚えているとは、、、

そしてこの社長がこうやって提案してくるときは絶対なにか腹に一物あるに違いありません。
(別に社長のことは尊敬していますよw)

なによりそのときはちょうど自家用の試験を受けている時(天候の回復待ちで一週間待ったとき)だったので丁重にお断りしていましたが・・・

免許を取ったとたんに「アロー乗れ乗れ攻撃」が始まりましたw

よくよく訳を聞いてみると、本当にぴっかぴかの新品エンジンを載せたので、パワー一定で20時間くらい慣らし運転したあとオイル変えないといけないのが真相のようです。
つまり、意訳するとクロスカントリー行って来いよってこと
そうしないと激しい(アドラプト)な運転(タッチアンドゴーとかマニューバーとか)が出来ないんですね

引き込み脚で可変ピッチプロペラ装備のアローはコマーシャル(事業用操縦士)の訓練時には必須の航空機で、あと200飛行時間後にはお世話になるでしょうが、まさかこんなに早く乗ることになるとは。

値段もセスナの1.5倍くらいするし!
(時間140ドル、教官つきで185ドル。セスナ152は同89/129ドル)

というわけで、ただで(ただじゃないけど)そんな高いお金払えません!
こっちが有利とみて交渉開始
若干弱気なのが あたしの弱いところ

 

さすがにC152の値段を提案するのはためらわれたので、真ん中のセスナ172の料金で乗せてもらえるんだったらと交渉。

結局、GPS付きのセスナ172(時間105ドル+教官40ドル)で決着をみました。

んー WIN-WINじゃない?
だって、パワーいじっちゃいけないからマニューバーできないしさ。

でも、なんだか背後からコマーシャルやってる方々の視線を感じるようにw

そうだよね、これの慣らし運転が仕上がらないと訓練できないもんね。

微妙にプレッシャーを背負いながら、れっつらごー
P1030902.jpg
いや、はぇええはええ。
140ktなので速度が1.5倍ですよ。

パワーあるし、こんなにラダー必要なんだーって感じ。
引き込み脚だし、かっこいいね!

操縦桿が重いけど、高速機ゆえかな。
けっこうセンシティブなやつだけど見た目どおり運転もかっこいいですよ。
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飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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