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FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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1000753.jpg2007年10月9日

アメリカでの初フライトを迎えることが出来ました。
 今日からはメディカルも持って、TSAも降りて正式なスチューデントパイロット。
エンジンを掛けるのからやります。
もとい、やらせてもらいます(笑)

エンジンを掛けて転がるまで何分かかったのかな~w
タキシングは足でやるのが慣れずにまっすぐ転がらないし、ブレーキかけると曲がっちゃうし
ATCはグダグダだしw

いざテイクオフ!
まっすぐ走らないのはお約束としても
やっと飛んだと思ったら、ピッチが定まらずふらふら。

この時点ですでにシュミレータパイロットの根拠無き自信は脆くも吹っ飛んでしまいましたw

ヨークを握ったのは初めてではありませんでしたが・・・
今までは飛ばしていたんじゃない
「172が飛んでたんだ」ってことが痛いほど・・・わかりました。

それに、これからの愛機となるこのC152はふわふわしてる感じで。

上空でエルロン、ラダー、エレベータをそれぞれ別々に動作させるデモを受け、それぞれの役割をインストラクションして頂いたあと上昇下降、旋回を練習。
指摘されたのは「もっと外を見て飛ばないと」ということでした。
シミュレータで鍛えた(?)弊害か、計器を見る癖が付いてしまっていたようでしたが、フライトの基本はVFR(有視界飛行:visual flight rules)です。
例えば上昇では機体のフレームや計器板のグレアシールドと水平線の位置関係をしっかり覚え、それを保持してフルパワーを入れれば適切な速度を保ったまま上昇します。
旋回にしてもしかり。この角度を覚えておけば、諸元から外れることは無いのです。

降りはド・クロスのウインド13ノット、ダイレクトダウンウインドからの横這いのアプローチでしたが操縦は最後まで持たせてもらいました。。
その結果クラブしたままの接地をしてしまい機首がぐっと戻されてビビるという。ウイングロー?飛行時間1時間のオレには無理だべ(笑
 CFIも手を添えていただいていたので、キット私にある程度ヤッチマッタ感を与えて天狗の鼻を折ったほうが自分の思い込みの操縦を是正できるとの考えだったのかもしれません(笑)

帰りのグランドへのコンタクトは成功(地に足が着いてると元気w)でもタキシングはよろよろ、まぁフライトシムの甲斐あってか初めてにしてはうまいらしいです。計器みすぎとも言われましたがこれはフライトシムやりすぎた者の宿命っすね。

静浜の学生さんがヨタヨタのタキシングやてんぱってるATCやってますが、みんな凄いです。なんせ何百馬力もあるハイパフォーマンス機にいきなり乗るんだから。ちょっと尊敬しちゃいます。



今日のフライト、DEMO FLIGHT同乗教育 1.1hr

ログブックの記念すべき一行目です!
 
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飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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