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FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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IMG_7620s.jpg7時間目の今日はトラフィックパターンでタッチアンドゴー二回、フルストップ六回。

クロスウインドからダウンウインドへのターンが遅れて、(ってゆうかこの空港は離陸後、機首をダウンウインドへ振るのでクロスウインドが数秒なんだが・・・) レベルオフの姿勢を作るのが遅くて速攻でアビームナンバー(RWの横)、ビフォーランディングチェックが遅くてビギンディセントが遅くてフラップのエクステンドが遅くて・・・etc
着陸は高起こしでどすーん。
っで、ATCが言えてない。
訳分からん用語を使っている。
リードバックできていないと。

まぁ、修行ですな・・・。

こっからはマニア知識が使えないようです。


何が悪いって、要領と仕事の順番を瞬時に考えるセンスですね。

あと、先入観。

ATCに関しては、タスクマネージャーを見るとCPU使用率が120%くらい逝っているはずです(汗
ネーティブのイングリッシュを操縦中に判断するのはきつい・・・
それも、狙ったようにレベルオフとかの操作をするときに話しかけられるんよね。
 
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618088014_72.jpg
四人でなべを囲んでビール乾杯
なべはノーマル+野菜+うどん+おじやver.をこなしました。

ほっけまで食べれて
満腹です。

ド・日本料理を心行くまで
本当にここはアメリカなんでしょうかw




今日はミッションキャンセル
排気ガスで視程が・・・

ヘイズってやつですね

有視界飛行の大敵です

地上では車が大渋滞・・・

大抵日本車ですが・・・w

この国は京都議定書なんか守っていたら崩壊しますね。

あほみたいに車がいます。



さて、

離陸前8時間からお酒を飲んではいけません。

でも、
After takeoff, you are free.
 
IMG_6097s.jpgリードヒルビュー空港のRW31ライトへのファイナル


Mission

Traffic Pattern Work
・FullStop LANDING×5
・Touch&Go×1

Visivility: 3SMなので前が見えませんでしたw

水平儀と旋回傾斜計が一致しない~とかタワーとの交信が~とか今ほんまにレベルフライトしてるんやろか?どこ参照したらいいんや?左右のウイングチップの高さは?あっ高度計上がった~とか
あせってる内にアビームRW、ビフォーランディングチェックが遅れてフラップのエクステンドが遅れてビギンディッセントが遅れてベースが遅れてファイナルアプローチが乱れる、と。
でも、ランウェイへのアラインは案外と決まったんじゃなかろうか。
結局、ファイナルの中間まで姿勢(高度)が安定しないってのは遥かクロスウインドへのターンまで原因を求めることができるんだけど。

フレアーのタイミングは大体分かったけど、パワーをアイドルにしたときに機首を支えきれてないのとピッチレベルに出来てない上に返しが足りないので最後しゃくりあげるようなL/Dになっちゃうらしいです(←自覚なし)

あと、接地はフレアーして待つ、レベルから沈むからちょっと引いて待つ、っていう操作をするのが意外でした。
もっと、積極的に地上30cmで水平飛行をして失速させるようにコントロールすると思っていましたので。

沈むのを待つ、という考え方をすると意外と余裕がありますね。

今日からまたN5151Bでの訓練。
ノーズが重いということで(飛行機は一機一機個性があるのです)あんまり初期の訓練には使われないのですが、アルプスナイスエア生ならご存知の通りプレ学習ツールのCDはN5151B(ファイヴワンブラボー)が主人公なので親しみがあるんですよねー。

今日は8回
1.2時間。
 
IMG_6086s.jpgタッチアンドゴーが始まりました。

トラフィックパターンの幅は1-1.5マイルということで、とても狭い長方形の中を上昇、水平飛行、下降をしながら回ります。

トラフィック(TPA)は1100ftなので、離陸上昇しているとクロスウインドからダウンウインドへの旋回中にTPAに達します。
機首を押さえていると気が早い管制官からcessna 51b, rw31r cleard for the optionと来るので答えながら機首おさえーの、エンジンしぼりーのトリムとりーのでビフォアランディングチェックをちょっと躓くと接地点横(アビームナンバー)を過ぎ、降下を始めなきゃいけないのにetc・・・


もう後手後手ですわ(滝汗)

ただいまの飛行時間6.1時間
着陸11回

今日は1時間 着陸5回。
 
614068567_66.jpg
Today’s Mission

・T/O,L/D
・FOOD OPERATION
 -STRAIGHT AND LEVEL, TURN, CLIMB TURN
・STEEP TURN
・SLOW FLIGHT
・POWER ON/OFF STALL(with FULL STALL)
・EMMERGENCY   FORCED LANDING
・FOWARD SLIP


パワーオンでのフルストールって、失速した瞬間バコーンと右に傾くんですね。60度位、ロールレートはT-2くらい(笑
ハイAOAだとyawがROLLに見えるって意味を理解。

エマージェンシーランディングはいきなりやらされたので、畑に下りようとしてしまったけど、わざわざ畑に行かなくてもアメリカはそこらに飛行場があるので滑空すればどこかしら降りられそう・・・(汗
と、ここも注意。

訓練が終了して帰投中、before landing checkをし終わってチェックリストから目を離したそのとき・・・
セスナ177が正面ちょっと上、11時の方向からオポジットダイレクションのコリジョンコースで突っ込んでくるのをインサイト。
あわてて左にバンクしたところ、教官がヨークを一気に押し込んで左旋回降下姿勢へオーバーライド。

高度こそ1000ftほど違っていたものの、水平方向では完全に衝突コースだったわ・・・

空中衝突って、簡単に起こりえるんだな~と。
もっとも、right-of-wayだからこっちに優先権があるんだが・・・
向こうが交差寸前、右旋回でひねり込んできた時には却って唖然としてしまった。正面形は最も面積が小さいし、見えてなかったのかな。

アメリカの空って結構狭いです。

まぁ、これだけたくさん飛行機が飛んでればしょうがないか。

それにしても、上空で見る飛行機は美しい・・・たとえ道連れであろうとも。

あとでボイスを聞いたら、某飛行場の学生よりぜんぜんてんぱってる声じゃなかったので安心したw

今日のランディングはピッチレベルまでは出来たけど、返す感覚が良くなくて着艦w
いやーセスナって頑丈ですわ。


最近ようやく天気が回復してきて、今度は朝から晩まで数週間連続青空という天気になりました。
坂井三郎さんがカリフォルニアのような青空が続くところを持ってる国の軍隊に勝てっこないとおっしゃいましたが、確かに安定してる天気ですなー。
 
今日から馴染みのN5151Bが整備に入ってしまったので、N67889でのフライトとなりました。
数字が5桁もあるとATCのときまじ噛みますわ。。。
タイトルはその日右席から浴びせられた罵声の内、心にぐっときたものを採用しております(笑)

612919085_40.jpgToday’s Mission


Four Basic Maneuver

・POWER ON STALL
・POWER OFF STALL
・STEEP TURN
・SLOW FLIGHT

・T/O,L/D
・CLIMB TURN

・ENGINE FAILURE
・EMERGENCY DESCENT

・FOWARD SLIP

・TRAFFIC INSIHT
・山火事INSIGHT

T/Oはなんとか出来たけど、かなり蛇行したかな・・・。
離陸後の姿勢維持はトリムを使ったので割とうまくいったと思う。
STEEP TURNは左が降下、右が上昇。バックプレッシャーが足りなかったり多かったり。
STALLは最近プロシジャーが変わったらしく、60ktの降下姿勢から引き起こしてストールさせるというハナシを上空で聞いたのでちょっと・・・でも、ライト/レフトターンテンデンシーに対応するラダーの当て方は前よりもうまくなったと思われ。
前の景色を見られるようになったかな。

途中まで同じプロシジュアーのスローフライトはフラップのエクステンドに対応するヨークの操作がよろしくなく、降下してしまった。でも、スローフライトの姿勢の保持はかなりうまくいったと思う。ストールワーニングがなりっぱなしなので、余裕があると分かっていてもかなり熱い。
リカバリーのレフトターンテンデンシーの当て舵は良かったものの、Cruiseまでに抜かないとボールが左に・・・。次回の反省点。

反省といえば、ようやく三回目となった今回の着陸は。。。
いつも高起こしなので、フレアーを待っていたらファントムのような着陸(着艦?)になっちまいましたあせあせ(飛び散る汗)

ドシャっと。

セスナの板バネは結構柔らかいですwww

ふぅ、あつい。



 
と、隣に座る武闘派CFI、藤田教官から叱責が飛んできます(笑)

P1010632s.jpgまず、こちらが水平飛行の姿勢。

これを保って飛べばそう高度は狂いません。
外9:計器1くらいの割合でスキャンしながら飛ぶとの事です。





P1010634s.jpgこちらは左30度旋回の姿勢。

揚力LIFTを左に傾けているので、ちょっと機首をあげて揚力をふやしてやらねばなりません。





P1010630s.jpgこちらが左45度バンク。

スティープターンといい、急旋回で360度回ります。
高度を落としてはダメ。最初の訓練のなかではけっこうな山場だと思います。
バンクを戻すポイントを逆30度に取って回り始めるのですが、目標を見失うと罵声が・・・ 「お前どこまで回るんや?」「高度!高度!」「機首下がってるやろ!」あーあーあー(汗

1.4Gほど掛かりますので、慣れていないとかなりの違和感があります。




 
P1010618s.jpg寮のT先輩の部屋。
最年長で頼れる兄貴です。

部屋の壁にはセスナ152のコクピットの写真とフライトの手順(プロシジュアー)のメモが。

いつもイメトレされていると知って 自分も勉強しなくっちゃと思いました!


 
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飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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