FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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と、隣に座る武闘派CFI、藤田教官から叱責が飛んできます(笑)
まず、こちらが水平飛行の姿勢。
これを保って飛べばそう高度は狂いません。
外9:計器1くらいの割合でスキャンしながら飛ぶとの事です。
こちらは左30度旋回の姿勢。
揚力LIFTを左に傾けているので、ちょっと機首をあげて揚力をふやしてやらねばなりません。
こちらが左45度バンク。
スティープターンといい、急旋回で360度回ります。
高度を落としてはダメ。最初の訓練のなかではけっこうな山場だと思います。
バンクを戻すポイントを逆30度に取って回り始めるのですが、目標を見失うと罵声が・・・ 「お前どこまで回るんや?」「高度!高度!」「機首下がってるやろ!」あーあーあー(汗
1.4Gほど掛かりますので、慣れていないとかなりの違和感があります。
これを保って飛べばそう高度は狂いません。
外9:計器1くらいの割合でスキャンしながら飛ぶとの事です。
揚力LIFTを左に傾けているので、ちょっと機首をあげて揚力をふやしてやらねばなりません。
スティープターンといい、急旋回で360度回ります。
高度を落としてはダメ。最初の訓練のなかではけっこうな山場だと思います。
バンクを戻すポイントを逆30度に取って回り始めるのですが、目標を見失うと罵声が・・・ 「お前どこまで回るんや?」「高度!高度!」「機首下がってるやろ!」あーあーあー(汗
1.4Gほど掛かりますので、慣れていないとかなりの違和感があります。
カウリングの見え方が全然違います。
ジャイロプリセッションとか働いているそうで、エレベータの力も左と違います。
今日の反省:
クライミングアティチュードが確立できない。
ヨークが重い~
トリムをこまめに使わないと、腕が疲れて上昇姿勢が波状になってしまうことを理解。
ストレートアンドレベルフライトではどうも右旋回してしまう傾向に悩まされた(左右の体重差か?笑)
スティープターン(急旋回)では、高度が落ちて、うわっとバンク戻して引き起こしてって感じで操縦してたのでGの変化がきつかったw
まぁ、もっと早めに気づいて修正すればよいんですけどね。。。
あと、ラダーの難しさを知った。
ラダーといえば、パワーの変化でボールが面白いように飛ぶ。
安定するまで、30度は進路が変わってしまう。スロットルによる減速、加速があるスローフライトではそれが顕著であります。
それにスローフライトでは手順の発声に追われて、飛行機の減速具合にフラップのエクステンドとパワーを加えるのが間に合わなかった。ストールするっちゅうねん。(汗
まだ、飛行機が飛んでってる感じが否めないなぁ
今日のフライト。1.3hr
ただいまの総飛行時間、3.5hr
着陸回数3回。
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自己紹介:
飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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