FAA private pilot single engine land(米国連邦航空局の自家用操縦士陸上単発)ライセンスから始まり計器飛行証明(今ココにチャレンジ中)、FAA commercial(事業用操縦士)、CFI(教育証明)を取得するまでのレポートです。(予定・・・)
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訳あってパイパーアローをC-172以下の値段で乗らせてもらってます。
っていうか唯の馴らし運転なんですが(笑
140ノットが出て、可変ピッチプロペラ、引込脚のこの飛行機はどっしりしていて飛ぶのが楽しいですが、速度が速いので無線交信が忙しいです。
スティープターンも安定したGが掛かるので、わくわくしてきて60度バンクで何周も回っていたら後ろの人が酔ってしまいましたw
それにしても、引込脚って・・・
ギアダウンの操作をしてからスリーグリーンが点灯するまでこんなにどきどきするものなんですね(笑
っていうか唯の馴らし運転なんですが(笑
140ノットが出て、可変ピッチプロペラ、引込脚のこの飛行機はどっしりしていて飛ぶのが楽しいですが、速度が速いので無線交信が忙しいです。
スティープターンも安定したGが掛かるので、わくわくしてきて60度バンクで何周も回っていたら後ろの人が酔ってしまいましたw
それにしても、引込脚って・・・
ギアダウンの操作をしてからスリーグリーンが点灯するまでこんなにどきどきするものなんですね(笑
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それは社長の一言から始まりました....
「君さぁーアロー乗りたくない?前かっこいいって言ってたよね!?」
アローとはパイパー社の低翼引き込み脚の高級な小型機。
見た目もセスナより断然かっこいいし、馬力はあるし速度は(今のセスナより)出るし。
何よりギアが引っ込むし!
そういやかっこいいなーと (誤って)社長の前で呟いた事もあったかもしれません。
しかし、それを覚えているとは、、、
そしてこの社長がこうやって提案してくるときは絶対なにか腹に一物あるに違いありません。
(別に社長のことは尊敬していますよw)
なによりそのときはちょうど自家用の試験を受けている時(天候の回復待ちで一週間待ったとき)だったので丁重にお断りしていましたが・・・
免許を取ったとたんに「アロー乗れ乗れ攻撃」が始まりましたw
よくよく訳を聞いてみると、本当にぴっかぴかの新品エンジンを載せたので、パワー一定で20時間くらい慣らし運転したあとオイル変えないといけないのが真相のようです。
つまり、意訳するとクロスカントリー行って来いよってこと
そうしないと激しい(アドラプト)な運転(タッチアンドゴーとかマニューバーとか)が出来ないんですね
引き込み脚で可変ピッチプロペラ装備のアローはコマーシャル(事業用操縦士)の訓練時には必須の航空機で、あと200飛行時間後にはお世話になるでしょうが、まさかこんなに早く乗ることになるとは。
値段もセスナの1.5倍くらいするし!
(時間140ドル、教官つきで185ドル。セスナ152は同89/129ドル)
というわけで、ただで(ただじゃないけど)そんな高いお金払えません!
こっちが有利とみて交渉開始
若干弱気なのが あたしの弱いところ
「君さぁーアロー乗りたくない?前かっこいいって言ってたよね!?」
見た目もセスナより断然かっこいいし、馬力はあるし速度は(今のセスナより)出るし。
何よりギアが引っ込むし!
そういやかっこいいなーと (誤って)社長の前で呟いた事もあったかもしれません。
しかし、それを覚えているとは、、、
そしてこの社長がこうやって提案してくるときは絶対なにか腹に一物あるに違いありません。
(別に社長のことは尊敬していますよw)
なによりそのときはちょうど自家用の試験を受けている時(天候の回復待ちで一週間待ったとき)だったので丁重にお断りしていましたが・・・
免許を取ったとたんに「アロー乗れ乗れ攻撃」が始まりましたw
よくよく訳を聞いてみると、本当にぴっかぴかの新品エンジンを載せたので、パワー一定で20時間くらい慣らし運転したあとオイル変えないといけないのが真相のようです。
つまり、意訳するとクロスカントリー行って来いよってこと
そうしないと激しい(アドラプト)な運転(タッチアンドゴーとかマニューバーとか)が出来ないんですね
引き込み脚で可変ピッチプロペラ装備のアローはコマーシャル(事業用操縦士)の訓練時には必須の航空機で、あと200飛行時間後にはお世話になるでしょうが、まさかこんなに早く乗ることになるとは。
値段もセスナの1.5倍くらいするし!
(時間140ドル、教官つきで185ドル。セスナ152は同89/129ドル)
というわけで、ただで(ただじゃないけど)そんな高いお金払えません!
こっちが有利とみて交渉開始
若干弱気なのが あたしの弱いところ
総着陸回数184回
プライベートパイロットのテンポラリー(即時発行)ライセンスを頂きました。
ダイバージョン、ショートフィールド、ソフトフィールドwithゴーアラウンド+ノンタワープロシジュァー、レフトスティープターン、スローフライト、パワーオンストール、ソフトフィールドランディング。
やけにソフトフィールドランディング上手くいったなw
シュっと着きましたぜ。
ストールは緊張していたせいかうまく入りませんでしたが、ズルズル機首が下がっていく中で呪文の「アシューム、ディスイズストール」(これをもって失速とする)と言えばいいと教えられたのを思い出して解決。
最後のファイナルでクリアランスを貰ったか不安になって聞き返しましたが、あんま試験官は気にしていなかったみたいで、終わったら落ち着いていてとっても上手かったよと言って貰えました。コマーシャルでも良いって。本当かよ リップでも嬉しいよw
最近、教官や校長の配慮でこればっかり使わせてもらっていました。
あたいと試験官と敬愛する教官殿で一枚。
試験を受けるに当たってウェザーの回復待ちで8日待ちました。
今日も天気悪い
試験官からキャンセル電
明日も天気悪い
キャンセル
長かった・・・
人生の中でこんなに長い一週間はもう来ないでしょうねw
今日は飛べるような天気ではありませんでしたが試験官が来てくれて オーラル(口述)だけやってくれました。
とりあえず合格!学科もオーラルも受かったのであとは実際にフライトする実地試験だけ!ずいぶん気が楽になりました。
とりあえず合格!学科もオーラルも受かったのであとは実際にフライトする実地試験だけ!ずいぶん気が楽になりました。
ついに!プライベートパイロットの試験です。
ようやく試験の日がやってきました!
本当に長かった。待ちが(笑)
アメリカといえども天気が悪い時期もあるんだな。まぁ年によりけりですが。
そういう今日も雨?飛べるの?
でも結局ですね、明らかに天気が悪い中
試験官は現れませんでした(笑
ようやく試験の日がやってきました!
本当に長かった。待ちが(笑)
アメリカといえども天気が悪い時期もあるんだな。まぁ年によりけりですが。
そういう今日も雨?飛べるの?
でも結局ですね、明らかに天気が悪い中
試験官は現れませんでした(笑
今日は雨が降ったりやんだりで浮かない天候でしたが・・・
あんまりにも飛べてないので焦ってきて、ち○みんCFIにお願いしてみたら、天気どう思う?との難問。
うーん、だめだと思いますけどねぇ。安全見たら飛ばない天気だと思いますけどね。
いちよVFRは満たしてるんで飛んで良いですか?経験してみたいし。と拝み倒して飛んでみました。
訓練空域は雲がぽこぽこしていて、避けながらのフライト。
いつもは3500ftまで上昇して山を越えるのですが、今日は2900ftくらいしか上がれずに山肌が近い気がしました。
そして、訓練も大して訓練にならずに帰ろうとしたら・・・
飛行場のほう 真っ白やんけ!!
地面もかすんでるし。上は雲だし。 あせる焦る
右席を見ると、飛べると思ったんでしょ?どうする?といわれてさらに怖くなる(笑)
前には(雲に隠れてるけど)UTCって山があることは分かってるんだよな。
左には国際空港のアプローチコースの始まりがあって、(1500-3500ft)そっちには逃げれないし。
どうしよう。
えっと、さっきの明るかったところに戻って下のサウスカンティーに着陸します・・・と小声で答えると、
「ここの空域のクラスは?VFRのミニマムは?視程は?」と矢継ぎ早の質問。
もうね、ここでそういう質問されると、拷問されているようにしか感じないわけですよw
正解は、地上から3000ftまではクラスE空域なので雲に入らなければオッケー。視程は1マイル以上なら飛んでよし。
だから、飛んでいいんです。
違反はしてないんです!
まだ、スペシャルVFRをリクエストする方法も残っています!
・・・と答えられなかった自分に凹む。
結局は敬愛する教官殿のベクターで国際空港のアプローチコースの下に潜り込み、山の脇から最低高度を保って山肌すれすれにベースへ帰ることに。
地理に相当詳しくないと全然むりですわー。だって、下のほうしか地面みえないんだもん。
まだまだ教官殿には足元にも及ばないんだなー。経験も度胸も技量も。
私にとっては 飛んだのを後悔しながら神様仏様許して!肝を増やしたフライトも、教官殿にとってはただのフライトに過ぎないんだ。
ところで、悪天候なだけあって面白い景色を見ることが出来ました。


もやもやを抜けると一瞬で視界が開けました
そこには5マイルくらいの明るい空間が。
下には普通とは反対側の虹のアーチです。
とはいっても、C-152で雨雲の下を飛ぶのは肝を冷やしますがね(汗
あんまりもう反対側の虹は見たくないなぁ・・・。
あんまりにも飛べてないので焦ってきて、ち○みんCFIにお願いしてみたら、天気どう思う?との難問。
うーん、だめだと思いますけどねぇ。安全見たら飛ばない天気だと思いますけどね。
いちよVFRは満たしてるんで飛んで良いですか?経験してみたいし。と拝み倒して飛んでみました。
訓練空域は雲がぽこぽこしていて、避けながらのフライト。
いつもは3500ftまで上昇して山を越えるのですが、今日は2900ftくらいしか上がれずに山肌が近い気がしました。
そして、訓練も大して訓練にならずに帰ろうとしたら・・・
地面もかすんでるし。上は雲だし。 あせる焦る
右席を見ると、飛べると思ったんでしょ?どうする?といわれてさらに怖くなる(笑)
前には(雲に隠れてるけど)UTCって山があることは分かってるんだよな。
左には国際空港のアプローチコースの始まりがあって、(1500-3500ft)そっちには逃げれないし。
どうしよう。
えっと、さっきの明るかったところに戻って下のサウスカンティーに着陸します・・・と小声で答えると、
「ここの空域のクラスは?VFRのミニマムは?視程は?」と矢継ぎ早の質問。
もうね、ここでそういう質問されると、拷問されているようにしか感じないわけですよw
正解は、地上から3000ftまではクラスE空域なので雲に入らなければオッケー。視程は1マイル以上なら飛んでよし。
だから、飛んでいいんです。
違反はしてないんです!
まだ、スペシャルVFRをリクエストする方法も残っています!
・・・と答えられなかった自分に凹む。
結局は敬愛する教官殿のベクターで国際空港のアプローチコースの下に潜り込み、山の脇から最低高度を保って山肌すれすれにベースへ帰ることに。
地理に相当詳しくないと全然むりですわー。だって、下のほうしか地面みえないんだもん。
まだまだ教官殿には足元にも及ばないんだなー。経験も度胸も技量も。
私にとっては 飛んだのを後悔しながら神様仏様許して!肝を増やしたフライトも、教官殿にとってはただのフライトに過ぎないんだ。
ところで、悪天候なだけあって面白い景色を見ることが出来ました。
もやもやを抜けると一瞬で視界が開けました
そこには5マイルくらいの明るい空間が。
下には普通とは反対側の虹のアーチです。
とはいっても、C-152で雨雲の下を飛ぶのは肝を冷やしますがね(汗
あんまりもう反対側の虹は見たくないなぁ・・・。
そういえば、フード(計器飛行)の時間も足りてませんでした(汗
なので今日はフードマニューバーを一時間ちょっとやってきました。
計器飛行の練習・・・ぢゃなくて、プライベートの免許でも計器飛行の練習がリクワイアされているためです。もちろん、プライベートパイロット(自家用操縦士)の免許を取ったからといって計器飛行はしてはいけませんが・・・
時間が満たなかったので一気にやってきたわけですが
計器飛行は結構ストレスがたまります
というか、殆どMSFSやってるのと変わりません(汗
でも、これで漸く試験を受けるためのリクワイメントが満たされました
なので今日はフードマニューバーを一時間ちょっとやってきました。
計器飛行の練習・・・ぢゃなくて、プライベートの免許でも計器飛行の練習がリクワイアされているためです。もちろん、プライベートパイロット(自家用操縦士)の免許を取ったからといって計器飛行はしてはいけませんが・・・
時間が満たなかったので一気にやってきたわけですが
計器飛行は結構ストレスがたまります
というか、殆どMSFSやってるのと変わりません(汗
でも、これで漸く試験を受けるためのリクワイメントが満たされました
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プロフィール
HN:
芙蓉
HP:
性別:
男性
趣味:
飛行機
自己紹介:
飛行機マニアに満足できずにパイロットライセンスの道に踏み出してしまい人生を踏み外した野郎です。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
フライトはVFR(有視界飛行)ですが人生はIMC(計器飛行状態)、誰かIFRクリアランスをください。
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